マウスピースを使った矯正治療

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薄くて透明で目立たないマウスピースを使って歯並びを整えます

目立ってしまう矯正装置で治療するのをためらっている方におすすめなのが、マウスピースを使った矯正装置です。透明で薄いプラスチック製なので、装着中に口元を見られても、ほとんど気づかれません。かんたんに取り外せるのも大きなメリットで、食事のときには取り外せます。

薄くて透明で目立たないマウスピースを使って歯並びを整えます

福岡市東区香椎・千早地区の歯医者でJR香椎駅・西鉄香椎駅から徒歩3分の「まこと歯科・矯正歯科」では、マウスピース型矯正装置(インビザライン※)にも対応していますのでお気軽にご相談ください。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)とは?

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)とは?

薄くて透明なプラスチック製のマウスピースを使って歯並びを整える矯正治療システムです。少しずつ形の異なるマウスピースを2週間ごとに取り替えていきながら、歯を少しずつ理想の位置に動かしていきます。

マウスピースを使った矯正の特徴
1:目立ちにくい

従来の歯の表側にブラケット装置を取りつけて、ワイヤーを通す治療はどうしても目立ちますが、薄くて透明なマウスピースは装着していてもほとんど気づかれません。また違和感も少ないのもメリットです。

2:費用が高額になりすぎない

ブラケットとワイヤーを使った矯正装置は歯科医院と歯科技工所が用意します。そして治療のための通院回数が比較的多めです。マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン※)は矯正治療中の通院回数が比較的少ないので、治療費用や調整料、通院費を抑えられます。

3:かんたんに取り外せる

患者様が取り外せるのが、固定式の矯正装置との大きな違いです。1日に20時間以上の装着が求められますが、必要なときにはかんたんに取り外せて、さらにかんたんに装着できます。

4:食事を楽しめる

飲食の際には取り外すので、好きなものをいつもと同じように食べられます。固定式の矯正装置の場合は、粘るものや硬いものや絡まりやすいもの、そして着色しやすい飲食物は避けることが求められます。

5:清掃性が高い

ブラッシングの際には取り外せるので、いつもと同じように丁寧に汚れを落とせます。お口の中に汚れを残さないことがむし歯や歯周病のリスクを低く抑えます。マウスピースのお手入れもかんたんです。

6:世界的に評価が高い

世界のさまざまな国で使用されているマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、1000万人以上の治療実績(2021年5月現在)があります。世界中から集まったデータを活用しながら、日々進化しています。

マウスピースを使った矯正治療のメリットとデメリット
メリット デメリット
  • 目立ちにくい
  • 取り外せる(好きなものが食べられる・スポーツを楽しめる・吹奏楽器なども演奏できる など)
  • 異物感が少ない
  • 痛みが少なめ
  • 通院回数が少なめ
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 症状によっては適さないことがある
  • 1日の装着時間を守らなければ効果が期待できない
こんな方におすすめ!
  • 時間に余裕ができた方
  • 結婚を控えている方
  • 大学進学、就職活動などを控えている方
  • 接客や人前に出る機会が多い方

歯並びが気になる方はまずはお気軽にご相談ください。

PICK UP! インビザライン矯正用歯型スキャニング装置“iTero(アイテロ)” 導入しています

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“iTero(アイテロ)”とは、口腔内を撮影する3D光学スキャナで、小型のカメラでお口の中を撮影(スキャン)するだけで精密な歯型のデータが収集できます。それをコンピュータに取り込み精度の高い歯型を得るのです。

特徴
1:型取りの不快感がない

身体に影響のない光を照射してスキャンするだけなので、従来の印象材を使った型取りが不要なうえスピーディーです。

2:精密なマウスピースができる

スキャンデータが詳細なので、精度の高いマウスピースの作製が可能です。術者の技術にも左右されません。

3:治療開始が早め

歯型のデータをオンラインでインビザライン本社にデータ送付するので、マウスピースの作製がスムーズです。

4:シミュレーションが可能

治療前に歯が動いていく過程をシミュレーションできます。患者様も治療のゴールをイメージできます。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)とその他矯正システムとの違い

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  マウスピース型矯正歯科装置
(インビザライン)
唇側(表側)矯正 舌側(裏側)矯正
目立ちにくさ 透明なので目立たない 金属の場合目立つ 目立たない
取り外し 可能 不可能 不可能
痛み 少なめ 不快感があることも 舌の動きが妨げられて違和感があることも
金属アレルギー 心配ない 心配がある 心配がある
ケアのしやすさ 取り外せるのでケアしやすい 歯のケアを丁寧に行う必要がある 歯のケアを丁寧に行う必要がある
治療費用 メタルブラケットより少し高め ほかの治療システムより比較的安価 比較的高額
唇側(表側)矯正との違い

目立ちにくいのが大きな違いです。また、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は治療前の歯型データから治療に使うすべてのマウスピースを作製します。そのためだいたい2ヶ月分のマウスピースをお渡ししますので、通院間隔も2ヶ月ごとです。受験生の方、お忙しい方など、通院回数を少なくしたい方におすすめです。

舌側(裏側)矯正との違い

目立ちにくいメリットは同じですが、舌側矯正よりもマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)のほうが比較的費用を抑えられます。また通院回数も少なめです。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の治療の流れ

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の治療の流れ

1:無料カウンセリング

矯正治療を担当するのは日本矯正歯科学会認定医です。歯並びや咬み合わせのお悩みなどをうかがい、治療方法や治療期間、費用の目安などをわかりやすくご説明します。無料カウンセリングはお電話(092-692-2963)もしくはご予約ページからお申し込みください。

2:精密検査

診察をはじめ、レントゲン撮影、CT撮影、口腔内写真撮影、歯の型取りなど、治療に必要な検査を行います。

3:治療計画のご説明

精密検査の結果から治療計画を立てます。選択可能な治療装置について、費用や治療期間などをご説明します。

4:マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の治療の開始

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)をご選択いただきましたら、マウスピースの作製を依頼して、できあがった装置を患者様にお渡しします。

5:定期的な通院

一定期間ごとに、マウスピースを交換していただきます。そして定期的にご来院いただき、お口の状態を確認しながら、理想の歯並びになるように治療を続けます。

6:保定装置装着

理想の歯並びに動きましたら、歯の戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)を装着します。その後も歯並びが安定するまでは定期的にメインテナンスにご来院ください。

マウスピースを使った矯正装置Q&A

Qマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)ができない症状はありますか?
A歯列の乱れが激しく歯を大きく動かさなければならない、または抜歯が必要な重度の不正咬合の治療には向いておりません。これはマウスピースを使った矯正システム全般にいえます。
Qマウスピースによる矯正システムができる年齢に上限はありますか?
A年齢制限はありません。歯や歯ぐき、顎の骨が健康であれば何歳になっても治療可能です。
Qマウスピースを使った矯正で抜歯することはありますか?
Aお口の状態によっては抜歯をすることもありますが、基本的に抜歯をしないで済む症例に適応します。また、抜歯ではなく、歯を少しだけ削って調整することもあります。