インプラント・入れ歯

  • 2024.05.08

傷口が小さく、患者様の身体に負担の少ないインプラント治療

  • Before

    傷口が小さく、患者様の身体に負担の少ないインプラント治療

    治療前 

    傷口が小さく、患者様の身体に負担の少ないインプラント治療

    治療前 

    傷口が小さく、患者様の身体に負担の少ないインプラント治療

    治療前

  • After

    傷口が小さく、患者様の身体に負担の少ないインプラント治療

    治療後

    傷口が小さく、患者様の身体に負担の少ないインプラント治療

    治療後 

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    治療後

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患者 50代女性
主訴・ニーズ 右下の奥歯にインプラントをしてほしい
診断名・症状 下顎右側第1小臼歯欠損
治療内容・治療費(自費診療) インプラント検査費用27,500円 サージカルガイド55,000円 インプラント基本料金(上部構造を含む)385,000円
治療費総額 467,500円
治療期間 4ヶ月
来院頻度 月1回程度 手術後の消毒は、1週間に1回程度
リスク・副作用 インプラント治療のリスクと副作用は以下の通りです: 手術リスク: 出血や感染 痛みや腫れ 組織の損傷 骨組織への影響: 骨の吸収や骨密度の低下 骨移植や骨再生が必要な場合がある インプラントに関連するリスク: インプラントの統合不全 インプラントの移動や緩み インプラント周囲炎や骨の損失 感覚や機能への影響: 周囲の組織や神経の損傷による感覚の変化 咬合や噛む機能の変化 審美的な問題: インプラント周囲の組織の変色や縮小 インプラントに関連する審美的な不満足感 全身的なリスク: 全身疾患の影響や悪化 インプラント治療に関連した全身的な合併症の可能性 費用や時間のリスク: 高額な治療費用 長期間の治療期間やリカバリー期間の必要性 これらのリスクや副作用は個人によって異なりますので、治療前に詳しく検討し、リスクとメリットをよく理解することが重要です。

皆様こんにちは。福岡市東区香椎駅前でまこと歯科・矯正歯科を開業しております院長の木村誠です。

今回は、最小限の切開で、痛み・腫れを最小限に抑えてインプラント治療を行なった症例をご紹介致します。

右下の奥歯(下顎右側第1小臼歯)が欠損した状態で来院されました。

抜歯後十分な時間が経過しており、また十分な骨や粘膜が存在したので、サージカルガイド(インプラントのドリルをする際に用いる手術支援装置)を用いたフラップレス(直径4〜5mmの切開)で手術を行いました。

手術直後の状態です。ほとんど出血がないことがお分かりになると思います。

初期固定も十分得られましたので、ヒーリングアバットメント(仮の土台)を装着できたことで、一回の手術で終えることができました。

術後も痛みや腫れはほとんどなく、患者様も安心されていました。

2ヶ月後にインプラントの上部構造の印象を行い。その約1ヶ月後に装着しました。上の写真で歯の真ん中に穴が開いているのは、インプラントのねじ止めをする時の穴です。真ん中に開いているのは、インプラントのフィクスチャー(インプラント体)の位置が適正であることを示します。

このように条件が良い場合は、非常に低侵襲でインプラント治療を行うことができます。またこれが安心してできるのは、術前の診査をしっかり行い、サージカルガイドを用いたおかげでもあります。

当院では、状況に合わせて様々な治療オプションを駆使し、なるべく、低侵襲で、長持ちし、美しいインプラント治療を目指して日々診療しております。

インプラントをご検討されている方は、お気軽に当院までご相談ください。